恋愛で「これは絶対気がある」と思っていたのに、実は勘違いだったという経験はありませんか?
なんとなく好意を感じて、意識し始めたものの勘違いだったら落ち込みますよね。
本記事では、恋愛で勘違いしないための見極めポイントや勘違いを防ぐコツを解説していきます。
目次
好意を勘違いしないための見極めポイント

相手に好意があるかどうかは判断が難しい場合もあります。
ここでは、好意をもって接してくれているのか見極めるポイントについて解説していきます。
好意を勘違いしないための見極めポイント
- 他の人に同じように接していないか
- 自分のことを話してくれるか
- 恋愛やプライベートについて質問があるか
- 話すときにスマホを触ることが多いか
- 距離をとったときにどう反応するか
他の人に同じように接していないか
好意があるのかなと思っても、実は他の人にも同じように接していることがあります。
好意がある場合、他の人と同じ態度になることはあまりないでしょう。
他の人への対応より自分に優しい、優先してくれるという特別扱いを感じたら、相手は好意があるかもしれません。
自分のことを話してくれるか
好意のある人には自分を知ってほしいという気持ちがあり、自然とプライベートの話をすることが多くなります。
親密になりたい人には家族や仕事の話、住んでいる場所などより深いプライバシーを明かします。
相手が自分のことについて曖昧にしたり、秘密にしたりする場合は好意を勘違いしているかもしれません。
恋愛・プライベートについて質問があるか
好意のある相手のことは誰でも知りたいと思うものです。そのため、恋愛やプライベートについての質問が多くなる傾向にあります。
好みのタイプや過去の恋愛経験、家族の話について深堀りして聞いてくるときは好意があると判断して良いでしょう。
特に、お互いの共通点があったときにとても嬉しそうに話していたら、脈ありといえます。
話すときにスマホを触ることが多いか
興味のある、または好意のある相手と話している際はその時に集中するものです。
話の最中にスマホを触ることなどはしないでしょう。
あなたと一緒にいるのにスマホを触る行為が多いのであれば、脈なしの可能性が高いと判断できます。
距離をとったときにどう反応するか
相手と距離をとって反応をみることで、好意を見極めることができます。
相手が自分に好意がある場合は、突然距離を取られると焦って連絡を頻回にしたり、話しかける回数が増えたりします。
また「最近気になる人とかできた?」など、あなたの恋愛事情などについて質問があれば好意があると判断して良いでしょう。
好意の勘違いを防ぐコツ

ここでは、好意の勘違いを防ぐコツを4つ厳選して解説します。
好意の勘違いを防ぐコツ
- 一度冷静になる時間を作る
- 親しい友人に相談する
- 男女で恋愛の考え方が異なることを知る
- 周りの人に人柄を聞いてみる
一度冷静になる時間を作る
「好意があるのかもしれない」と感じると、感情が高ぶってしまい冷静な判断ができないときが多々あります。
特に、自分が好意のある相手だと自分に都合がいいように相手の言動を認識してしまいがちです。
相手から好意を感じても、第三者目線で冷静に考える時間を作っていきましょう。
親しい友人に相談する
自分一人で考え込まず、第三者目線で友人に相談してみることもおすすめです。
特に、恋愛経験の豊富な友人やお世辞なしに意見を伝えてくれる友人は、客観的視点でアドバイスをくれます。
男女で恋愛の考え方が異なることを知る
一般的に男女は脳の構造に違いがあります。
たとえば、会話の中で男性は結論を求め、女性はプロセスを重視して共感を求める傾向があるといいますよね。
男女の恋愛観や行動の違いについて知識があることで、好意の勘違いを防ぎやすくなります。
また、信頼できる異性の友達に恋愛相談してみることで、異性側の考えを理解しやすくなります。
周りの人に人柄を聞いてみる
周りの人に、気になる相手の人柄をリサーチすることも勘違いを防ぐ行動のひとつです。
相手の性格や他人への接し方、自分への対応が特別なのか判断しやすくなります。
たとえば、八方美人な人だと「あの人は誰にでも優しいから」と周囲の人が忠告してくれる可能性もあります。
周囲の人に相談することで、客観的視点で自分の知らない一面を把握できます。
好意と勘違いしやすい異性の行動

好意と勘違いしやすい異性の行動には、共通するものがあります。
ここでは、勘違いしやすい行動を厳選して紹介するので参考にしてみましょう。
好意と勘違いしやすい異性の行動
- よく目が合う
- 親身になって相談に乗ってくれる
- LINEの返信が早い
- ボディタッチをしてくる
- いつも褒めてくれる
- 笑顔で話してくれる
よく目が合う
気になる異性とよく目が合うと、好意があるのかもと思う人は多いでしょう。
実際、気になっている人のことを目で追ってしまうことはよくあります。しかし、目がよく合うというだけで好意を持っていると判断することは時期尚早です。
周囲に気を配ることのできる人で、周りをよく観察しているだけかもしれません。
目が合う頻度が多いと感じても、それが好意があるからなのか、偶然なのかを見定めることが大切です。
親身になって相談に乗ってくれる
よく親身になって相談に乗ってくれると好意があると捉える人もいます。
しかし、単に大切な友人、あるいは同僚として心配しているだけという可能性もあります。
特に、男女間では友情なのか恋愛感情なのか見極めることが難しいため、好意があると勘違いすることが多いため注意が必要です。
LINEの返信が早い
LINEの返信が早いと、好意があると認識する傾向があります。
しかし、相手は連絡をマメにする人なのかもしれません。
また、LINEの通知がいっぱいになることが嫌な人やなるべく早く返すことを意識している人もいます。
ボディタッチをしてくる
ボディタッチは好きな人との距離を縮める有効な手段のひとつです。
そのため、ボディタッチがあると好意を寄せられていると勘違いする傾向にあります。
相手が気軽にボディタッチをしてくるときは、友だちとして関係を築いていきたいか体の関係を求めている可能性もあることを考慮しておきましょう。
特に、腰に手を回すなど体をさりげなく触ってくる場合は、下心があるかもしれないので注意が必要です。
いつも褒めてくれる
いつも褒めてくれる人に対して、好意を持たれていると勘違いする人も多くいます。
「今日もかわいいね」「気配りできる人だね」と外見や内面を褒められると、自分に興味があると感じてしまいます。
しかし、コミュニケーションの一環として褒める人がいたり、体の関係を持ちたいという人もいたりするので勘違いしないよう注意しましょう。
笑顔で話してくれる
自分と話しているときに笑顔が多いと、好意があるのかと勘違いしてしまいがちです。
会話を楽しんでいると自然と笑顔になる回数は多くなります。そのため「自分と楽しく会話している=好意がある」と勘違いしてしまうのです。
しかし、笑顔で会話をすることは人間関係の構築を円滑にする有効な手段であり、コミュニケーションとしての基本です。
好意の有無に関係なく、笑顔で話す人もいることは知っておきましょう。
好意を勘違いしないためには冷静な判断が吉!
脈ありと思える言動は多く、その一つひとつに振り回されることが多いですよね。
勘違いしないためには、一つの行動で好意があると決めつけないことが大切です。
冷静になって第三者視点を持つことで、相手との適切な距離の取り方ができるようになります。
本記事で紹介したポイントやコツをしっかり理解して、相手の好意が勘違いではないか見極めましょう。

記事を書いた人
ENSPORTS magazine編集部