キスしやすい理想の身長差は?身長差ごとのポイントも解説

恋愛
ENSPORTS magazine編集部
ENSPORTS magazine編集部

身長差がどのくらいならキスしやすいのか、疑問に思う女性は少なくありません。

できることならお互いに無理な体勢を避け、心地よくキスしたいですよね。

本記事では、キスがしやすい身長差や身長差ごとのキスのポイントも紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

キスがしやすい身長差は12~15cm

おでこにキスする男性

一般的にキスしやすい男女の身長差は12~15cmだといわれています。

この身長差は男性に抱きしめられたとき、女性は男性の胸あたりに顔を埋めやすい身長差でもあります。

そのため、女性が少し顔を上げるとちょうど無理のない体勢でキスができます。ハグからキスへもスムーズに移行できるでしょう。

身長差がそれ以上でもそれ以下でも、キスのポイントを押さえていれば心地よいキスができるので諦めないでくださいね。

【身長差ごと】キスするときのポイント

キスをするカップル

ここでは、身長差ごとにキスするときのポイントを解説します。

身長差によってキスするときのポイントが変わることもあるため、参考にしてくださいね。

【身長差ごと】キスするときのポイント

  • 身長が変わらないとき
  • 5cm差のとき
  • 10~15cm差のとき
  • 20~25cm差のとき
  • 30cm~差のとき
  • 女性のほうが高いとき

身長が変わらないとき

身長差があまりない場合は女性からもキスしやすいため、不意打ちでキスして彼を驚かせましょう。

意図しないタイミングでのキスは、男性をドキドキさせ、より気持ちが盛り上がるはず。

また、少しかがんで上目遣いをするなどいつもと違う目線でキスすることで、マンネリ防止対策もできますよ。

5cm差のとき

身長が5cm差のカップルは高低差があまりないため、自然とキスすることができます。

とくに工夫する必要はなく、お互いリラックスした状態でキスができるでしょう。

彼の身体に触れながらキスをすると、ドキッとさせることができますよ。

10~15cm差のとき

女性が少し上を向いたら、ちょうどキスしやすい身長差です。

キスをするときに女性が自然と上目遣いになるため、彼をドキッとさせることができます。

また、背伸びをしたら女性からもキスができます。男性は「背伸びして頑張ってキスしようとする姿が可愛い」と感じるでしょう。

20~25cm差のとき

20~25cmの身長差は女性が背伸びをしたり、男性に少しかがんでもらったりするキスになります。

男性からのキスは容易にできますが、女性からは少し難易度が高くなるかもしれません。

ヒールを履いたり、階段などの段差を上手く使ったりして、女性からキスをすると男性はドキドキしますよ。

30cm~差のとき

身長差が30cm以上のカップルだと、キスをするときに彼側がかなりきつい体制になります。

階段の段差を利用したり、座っているときを狙ったりすると、身長差を気にせずキスできるのでおすすめです。

また、男性が女性を抱っこすることで安定した体勢でキスできます。普段はあまりないシチュエーションで、お互いにドキドキできるかもしれません。

女性のほうが高いとき

女性が彼氏より身長が高いとき、女性側がかがんで男性の高さに合わせてキスをすると良いでしょう。

また、座っているときや添い寝をしているときを狙ってキスをするのもおすすめです。

男性のプライドを保つためにも、上記のような身長差を感じさせないキスの工夫をしてくださいね。

身長差があるカップルのメリット

おでこをくっつけるカップル

身長差があるからといってネガティブに捉える必要はありません。

ここでは、身長差があるカップルのメリットを3つ紹介します。

彼女が可愛くみえる

身長差があるカップルは彼女の背が小さいことが多く、彼氏からするととても可愛くみえます。

小動物のようにみえ、守ってあげたい庇護欲が高まるのです。

上目遣いや高いところに必死に手を伸ばすしぐさ、歩く姿にも愛おしさを感じるでしょう。

写真映えする

身長差があるカップルは、写真映えします。

たとえば、バックハグやおでこ同士をくっつけるポーズなど、カップルらしい写真を撮る際に身長差がある方が見栄えがよくなります。

女性の守られている感や男性の男らしさを感じられ、バランスのいい写真が撮れるというメリットがあるのです。

ハグが心地よい

身長差があると、ハグが心地よいと感じることがあります。

彼女はちょうど彼の胸に顔をうずめる形になり、安心感を得ることができます。

彼もハグしたときに彼女の肩や頭がフィットする感覚が生まれるのです。

身長差があるカップルならではのお悩み

自撮りをするカップル

最後に、身長差があるカップルならではの悩みを3つ紹介します。

どんな悩みがあるのかチェックしてみましょう。

手を繋ぎにくい

身長差が大きすぎると、手の高さが違うため手を繋ぎにくくなります。

女性側は男性の手の高さに合わせて腕を上げる状態になるため、疲れてしまうこともあるかもしれません。

「手は繋ぎたいけどしんどいな」と感じた場合は、腕を組んだり服の裾を掴んだりすることをおすすめします。

一緒に写真を撮りにくい

身長差があるカップルだと、自撮りで写真を撮るときに一緒に撮りづらいと感じることがあります。

身長差があるためどちらかが見切れてしまったり、アンバランスで見栄えが悪くなったりするのです。

自撮りをする際は、手足の長い彼に上から撮ってもらったり、バックハグなどで身体をくっつけたりするとカップルらしい素敵な写真が撮れますよ。

歩幅が合わせづらい

身長差があると、足の長さも異なるため歩幅が合わせづらいことがほとんどです。

彼側が歩幅を合わせてくれなければ、彼女側は必死についていかなければなりません。

身長差があるカップルは、歩く際に彼の思いやりを量ることができますね。歩幅の差で困ったことがないと感じた場合は、彼があなたに合わせてくれているのです。

身長差があっても素敵なキスができる

身長差カップルには、さまざまな悩みがありますよね。身長差がネックでなかなか関係を進展できないこともあるかもしれません。

しかし、身長差ごとのポイントを押さえれば、心地よいキスやハグを楽しむことができます。

大切なのは身長差ではなく、相手を思いやる気持ちです。

本記事で紹介した身長差ごとのポイントを参考にし、より親密な関係を築いてくださいね。

ENSPORTS magazine編集部

記事を書いた人

ENSPORTS magazine編集部

ENSPORTS magazine(エンスポーツマガジン)は「スポーツで繋がる出会い」をコンセプトに運営する恋愛スポーツメディアです。スポーツと恋愛に関する情報をお伝えしていきます。

一覧に戻る

スポーツで繋がる出会い。
ENSPORTSアプリ画面
ENSPORTSロゴ

まずは無料でダウンロード

マッチングアプリ「エンスポーツ」は、スポーツをきっかけに素敵な恋の相手を探せる真面目な恋活・婚活アプリです。

※高校生を除く、満18歳以上の独身者向けサービスです

  • App Storeからダウンロード
  • Google Playで手に入れよう