大好きな彼から「愛してる」と言われたことはありますか?
告白の際や何気ない日常の中で「好きだよ」と言われたことはあっても「愛してる」とはなかなか言われないもの。
しかし、大好きな彼にはやはり愛されたいと思うものですよね。
この記事では、好きから愛してるに気持ちが変わるきっかけや男性心理について解説します。
愛される女性になる方法も紹介するので、彼から愛される女性を目指す参考にしてくださいね。
目次
好きから愛してるに変わるときとは?

「好き」と「愛してる」は、どちらも好意を表す似た言葉です。
しかし、見返りを求め複数を対象とする性質のある「好き」と、見返りを求めず一人を対象とする「愛してる」は似て非なる感情といえます。
また「愛してる」は「好き」な気持ちが大きくなった末にたどり着く深い感情。
さまざまなきっかけや感情により「好き」から「愛してる」に変わるのです。
好きから愛してるに変わるきっかけ

好きという気持ちは、どのようにして愛してるという気持ちに変わるのでしょうか。
いつの間にか変わっていたということも、もちろんあるでしょう。しかしそこには、気持ちが変わったきっかけが存在しているのです。
ここでは、好きから愛してるに気持ちが変わるきっかけについて解説します。
好きから愛してるに変わるきっかけ
- 辛い状況で支えてくれたとき
- 自分の欠点を受け入れてくれたとき
- 心から尊敬できると思ったとき
- 信用して何でも話せるようになったとき
辛い状況で支えてくれたとき
辛い状況で支えてくれたことは、好きから愛してるに変わるきっかけになります。
泣きたいほど辛い状況に陥ったとき、側で献身的に支えてくれると愛が芽生えやすいからです。
辛い状況であればあるほど想いは強くなり、かけがえのない存在に変わります。
病気で入院したときに、一生懸命介護したり励ましてくれたりするのが良い例。
具体的に助けてくれたわけではなくても、寄り添って側にいてくれるだけでも十分きっかけになります。
自分の欠点を受け入れてくれたとき
好きから愛してるに変わるきっかけのひとつが、自分の欠点を受け入れてくれたということ。
欠点を受け入れてもらえると素の自分を見せやすくなり、相手に特別な感情が生まれやすくなります。
誰でも欠点は他人に見せたくないもの。しかし、付き合いが長くなるほど隠し通すのは難しくなります。
そのままの自分を受け入れてくれる相手にはなかなか出会えないため、かけがえのない存在になるのです。
心から尊敬できると思ったとき
心から尊敬できることも、好きから愛してるに変わる大きなきっかけになります。
人は自分にないものを持っている相手に、感情が大きく揺さぶられるからです。
尊敬と好意は結びつきやすい感情であるため、尊敬から愛情に変わることは少なくありません。
人に対しての優しさやひたむきに努力する姿など、見習いたいと思うことが多いほど愛情に変わりやすい傾向にあります。
信用して何でも話せるようになったとき
信用して何でも話せるようになると、好きから愛してるに変わりやすくなります。
何でも話せる相手というのは意外といないため、唯一無二の存在だと感じるからです。
誰だって、たとえ家族や親友でも話せることと話せないことがあるのは当然。
心から信用して何でも話せるようになることは、好きから愛してるに変わる大きなきっかけになり得るのです。
好きから愛してるに変わった際の男性心理

さまざまなきっかけで、好きから愛してるに変わる彼の気持ち。
では、愛してるに変わると彼の心にはどのような変化が見られるのでしょうか。
ここでは、好きから愛してるに変わった際の男性心理について紹介します。
一緒にいると心が安らぐようになる
男性の心が好きから愛してるに変わると、一緒にいることで心が安らぐようになります。
好きなうちは、一緒にいるとドキドキしますよね。ドキドキも心地良い感情ではありますが、そこには緊張感も伴います。
しかし、愛してる相手は心から信用しているため素の自分を出すことができ、家族のような安心感を得てリラックスできるのです。
自分と一緒にいるときにリラックスするようになってきたら、愛に変わってきた証拠かもしれませんね。
見返りを求めず何かしてあげたくなる
好きから愛してるに気持ちが変わると、見返りを求めず何かしてあげたくなります。
好きな相手には見返りを求めますが、愛してる相手は相手の幸せのみを求めるからです。
愛情が深くなると、見返りを求めないどころか自分を犠牲にすることもいとわないようになります。
これは親が子どもに与える愛情に似た感情。相手を幸せにすることが自分にとって何よりの幸せだと感じているのです。
ずっと先の未来を考えるようになる
好きから愛してるに変わると、結婚生活や老後など、一緒に迎える未来をリアルに想像するようになります。
これは、この先もずっと一緒にいたいという気持ちの表れに他なりません。
男性にとって、結婚は責任がとても大きくのしかかるもの。そのため、よほどの覚悟がなければ先のことをリアルには考えないものです。
また、自然と未来を考え始めたことがきっかけとなり、自分の気持に気づくことも少なくありません。
欠点すら愛おしくなる
好きから愛してるに変わると、欠点すら愛おしくなります。
他の人の欠点は直した方が良いとしか思えませんが、愛してる相手の欠点はそこも魅力的に感じてしまうのです。
好きなときには相手の魅力的な部分しか目に入らないため、気持ちが小さくなると欠点が目についてマイナスの感情が芽生えます。
欠点も好きになるというのは、相手をまるごと愛している証拠です。
好きなのか愛なのかを判断するポイント

「好き」と「愛してる」は似た感情であるため、変化に気づきにくい側面があります。目に見えない人の心ですから、他人が判断する難しさは想像に難くありません。
しかし、そんな2つの感情を客観的に判断するポイントがあるのはご存知でしょうか。
ここでは、好きなのか愛なのかを判断するポイントを紹介します。
何事も自分を最優先に考えてくれるかどうか
好きなのか愛なのかを判断するポイントのひとつに、何事も自分を最優先に考えてくれるかどうかがあります。
愛してる場合、相手の幸せこそが自分の幸せだと思うため、些細なことまで相手を優先するからです。
「それって自分が損するんじゃない?」と思うようなことでも優先してくれるなら、愛されていると考えて良いでしょう。
時間や労力、お金を惜しまなければ惜しまないほど、より愛されているといえます。
ダメなことを叱ってくれるかどうか
ダメなことを叱ってくれるかどうかでも、好きなのか愛なのかを判断することができます。好きな相手には嫌われたくないという感情が働くため、ダメだと思ってもなかなか言い出せないもの。
しかし、愛してる相手に対しては幸せを第一に考えるため、たとえそれで嫌われたとしても間違いを正してあげようと考えるのです。
自分を否定されるのは気分が良くないものですが、一度冷静に考えてみましょう。自分のことを真剣に考えてくれていると感じるなら、それは本当の愛だといえます。
感情的に怒っているだけなのか、冷静に叱ってくれているのかをよく見極めましょう。
自分の欠点を受け入れてくれるかどうか
好きなのか愛なのかを判断したければ、自分の欠点を受け入れてくれているかを見てみましょう。
本当に直さなければいけない欠点は別として、愛してる相手なら些細な欠点は受け入れられるもの。
そのため、ちょっとした欠点を細かく指摘してくるのなら、愛してるとは言い難いといえます。それは単に自分の好みに仕立て上げようとしているに過ぎず、そのままのあなたは受け入れられないということ。
「え、そんなことまで指摘する?」と感じることが多いなら、まだ愛には至っていないのかもしれませんね。
愛される女性になる方法

「大好きな彼に愛されたい」と思っても、彼の心を自由に変えることはできません。
しかし、いくつかのことを意識するだけで、愛される可能性は大きく広がるのです。
ここでは、愛される女性になる方法について解説します。
愛される女性になる方法
- 自分から信用する
- 本音で向き合い嘘をつかない
- 無償の愛を注ぐ
- 飾らず等身大の自分でいる
自分から信用する
愛される女性になりたいのなら、自分から相手を信用しましょう。人は全幅の信頼を寄せてくる相手に信頼を寄せるものだからです。
そのため、相手から信頼されて愛されたいなら、まずは自分から信頼することが何よりも大切。自分から信用することで相手にも信用され、それが愛情へとつながっていくのです。
人は、自分を信用してくれないと感じる相手には自然と壁を作ってしまうため注意しましょう。
本音で向き合い嘘をつかない
本音で向き合い嘘をつかないことも、愛される女性になるためには大切なことです。本音で話していないと感じる相手は信用しづらいですし、自分も本音で話しにくいもの。
また、本音で話していないことは親しい間柄ならすぐに気づかれますし、嘘をつくなんてもってのほかです。たとえ小さな嘘でも、嘘がバレると信用を大きく損なってしまいます。
愛される女性になりたいなら、常に正直さを心がけましょう。
無償の愛を注ぐ
愛される女性になりたいのなら、相手に無償の愛を注ぎましょう。
無償の愛を注いでくれる相手には安心して心を開きやすくなり、心を開いた相手には愛情が生まれやすくなるからです。
ただし、無償の愛を注ぐのと甘やかすのを同じに考えないように注意してください。ついつい何でもしてあげたくなる気持ちはわかりますが、相手のためにならないことまでしてはいけません。
飾らず等身大の自分でいる
飾らず等身大の自分でいることでも、愛される女性になることができます。
自分を良く見せようとして偽っていても、いつまでも続けるのはなかなか難しいものです。長く付き合って愛されたいのなら、そのままの自分を見せましょう。
ただし、飾らないといっても自分を成長させる努力を怠ってはいけません。等身大の自分をより魅力的にすることで、さらに愛される女性になることができるのです。
愛される女性になって幸せな未来をつかもう
この記事では、好きから愛してるに変わるきっかけや男性心理について解説しました。
また、愛される女性になるにはどうすれば良いかもわかったのではないでしょうか。
愛する彼から愛されたいと思うのは当然の感情です。特に将来を考えている相手であれば、その想いはより強くなるでしょう。
この記事を読んだあなたならきっと大丈夫。愛する彼と一緒に幸せな未来をつかんでくださいね。

記事を書いた人
ENSPORTS magazine編集部