好きな女性に意識してもらう方法はたくさんあります。しかし、すべての男性が積極的に女性にアプローチできるとは限りませんよね。
そこでおすすめなのが、女性が言われてうれしい言葉を日常的に使う方法です。
女性がうれしいと感じるのは、必ずしも積極的なアプローチや甘い言葉だけではありません。
本記事では、日常でも使える簡単な褒め言葉から、ここぞというときに使ってほしい甘い言葉まで、女性が言われてうれしい言葉を解説します。
「このくらいなら言えるかも…」と思える言葉を探して、好きな女性に意識してもらいましょう。
目次
女子が言われて嬉しい言葉【日常編】

まずは、日常で使える「女性が言われてうれしい言葉」を見ていきましょう。
普段の会話にさりげなく混ぜるだけなので、機会を見つけたら積極的に使ってみてください。
女子が言われて嬉しい言葉【日常編】
- ありがとう
- かわいい・きれい
- 優しいね
ありがとう
ありがとうの言葉は、性別を問わずに、何度言われてもうれしいと思える言葉です。ごく日常的な言葉である分、使う機会も見つけやすいはずです。
一方、ごく日常的な言葉だからこそ「わざわざ言うまでもない」と考えがちの言葉でもあります。
意外と素直に「ありがとう」と言葉に出す人は少ないため、些細な事でも意識してお礼を言うようにしてみましょう。
ちょっとしたことにも気づいてくれる人として、印象を良くすることにつながります。
かわいい・きれい
「かわいい」や「きれい」は、外見も内面も磨いている女性にとって、言われてうれしい言葉の上位に入ります。
言われた女性は謙遜をするかもしれませんが、やはり内心では嬉しいと感じるもの。
直接的な褒め言葉なので、面と向かって言うのは恥ずかしいかもしれません。しかし、機会に恵まれたときは勇気を出して、積極的に使ってみましょう。
なお「きれい」より「かわいい」のほうが喜ばれやすい傾向があります。
また「かわいい」のほうが、外見だけではなく仕草なども褒めやすいため、使い勝手も良い言葉だといえます。
優しいね
優しさを褒めることで、外見だけではなく内面まで見ていることを伝えられます。
また、女性からすれば、優しさや気遣いが相手に伝わっていることを実感できるため、自分が認められたような気持ちになれるのです。
何気なく使える言葉ですが、好きな女性に使えば、しっかりと自分のことを印象づけられます。
日常のちょっとした場面で相手の気遣いを感じたときなど、積極的に言葉にしてみましょう。
女子が言われて嬉しい言葉【デート編】

続いては、デートをしているときに女性が言われてうれしい言葉を紹介します。
恋人同士のデートはもちろん、付き合う前のお出かけで褒め言葉を伝えられれば、女性の心にしっかりとあなたを印象づけられます。
多少の恥ずかしさは我慢して、積極的に言葉にしてみてください。
女子が言われて嬉しい言葉【デート編】
- 今日の服装(髪型)かわいいね
- 一緒にいると楽しい
- 好き
- 次のデートはいつにする?
今日の服装(髪型)かわいいね
女性はデートやお出かけをするとき、かわいい自分を見てもらいたいと考えるもの。だからこそ服装や髪形などおしゃれに手を抜きません。
そんな努力を言葉にして褒められればうれしいに決まっています。
いつもと違った部分はもちろん、初めて私服姿を見るときなど、積極的に言葉にして褒めてあげましょう。
ただ、付き合う前のお出かけの場合は、あくまでもかわいさやおしゃれさを褒めることが鉄則です。
「スカートが短くて良いね」「着痩せするタイプ?」など、セクシャルな部分には触れないよう注意しましょう。
一緒にいると楽しい
内面への褒め言葉であると同時に、一緒に過ごした時間を実感できる言葉です。
一緒の時間を過ごすなかで、自分は楽しくても相手も同じように楽しんでいるのかはわからないもの。
だからこそ、楽しいと言葉にすることで女性を安心させられます。同じような言葉では「一緒にいると安心する」なども挙げられます。
活発なタイプの女性であれば「楽しい」、大人しいタイプの女性には「安心する」と使いわける方法もおすすめです。
あまり難しく考えることなく、そのときの気持ちを素直に表現すると良いでしょう。
好き
ストレートに好意を表す言葉は、男女に限らず言われてうれしい言葉のトップクラスだといえます。
素直な言葉をかけられることで女性側も素直にうれしいと感じられるのです。
ただ、付き合う前は、なかなか言葉にすることが難しいかもしれません。
そのようなときは「○○さんのそういうところ好きだよ」など、限定的に使ってみても良いでしょう。
いずれにせよ好意を表す言葉は、相手の心にダイレクトに響く言葉です。恋人同士の場合も「いまさら」などと考えず、意識して言葉にすることをおすすめします。
次のデートはいつにする?
デートの終わりに使ってほしい言葉が、次のデートやお出かけへの打診をする言葉。
またデートをしたい、一緒にいたいという好意を届けられる言葉です。
すぐに次のデートに関する話題につながれば、その日のデートは成功していたと判断することもできます。
まだ付き合う前で、直接的なお誘いが難しいなら遠回しに打診してみるだけでもOK。無理のない程度に、次のデートにつながる言葉を選んでみましょう。
女子が言われて嬉しい言葉【職場編】

気になる女性がうれしく感じる言葉は、職場で使うことも可能です。
ただ、周りに人がいる状態や、特定の人ばかりを褒めていると角が立つため、ふたりきりになったときなどタイミングを見計らってくださいね。
女子が言われて嬉しい言葉【職場編】
- 気が利くね
- 頼りにしている
- ○○さんに任せて良かった
気が利くね
内面を見てくれている言葉として、女性がうれしいと感じる言葉です。
書類がわかりやすかったり、自分が飲むついでにお茶を入れてくれたりなど、些細な気遣いに気が付いたら言葉にしてみましょう。
なお、職場で女性が喜ぶ言葉を使う際は、基本的に内面を褒める言葉を使ってください。
外見メインで褒めるとセクハラに該当する可能性もあるため注意が必要です。
頼りにしている
男性だけではなく、女性も頼られると嬉しいものです。特に仕事を頑張っている女性であれば、なおさら喜んでくれるでしょう。
「自分は周りの役に立っている」「存在価値がある」と実感できるため、自己肯定感も高まります。
なお、大きな仕事を目前にしたときだけではなく、普段のちょっとした場面で使っても問題ありません。
雑務や書類仕事であっても、一生懸命行っている姿を見たときなど、言葉にしてみましょう。
○○さんに任せて良かった
職場でかけられてうれしい言葉のなかでも「○○さんに任せて良かった」という言葉は、高い信頼を感じられる言葉です。
自分の存在価値や仕事での成長を感じられるため、飛び上がるほどうれしいと感じるケースも。
比較的大きな仕事の後に使う言葉であるため、使える機会は少ないかもしれません。
チャンスがあったときには、積極的に言葉にして褒めてあげましょう。嬉しいと感じる感情と一緒に、あなたのことを記憶してくれます。
女子が言われて嬉しい言葉【LINE・電話編】

最後は電話やLINEなどで言われると嬉しい言葉を紹介します。
面と向かって言葉にすることが難しいと感じても、電話やLINEであればハードルが下がるかもしれません。
少し甘いと感じる言葉にもチャレンジしてみましょう。
女子が言われて嬉しい言葉【LINE・電話編】
- 今、何しているかなと思って
- 声が聞きたい
- 頑張りすぎていない?
今、何しているかなと思って
男性は女性ほどLINEや電話に積極的ではない傾向があります。LINEや電話は連絡手段であり、コミュニケーションツールではないと考えているのです。
このような傾向があることを女性も知っているからこそ、何気ない雑談がうれしい言葉になるのです。まして「一緒にいないときも女性のことを考えていた」とわかる言葉でもあります。
女性がうれしいと感じる言葉としてはもちろん、遠回しに好意を伝える言葉としても優秀です。
定期的に連絡を取れる関係になっているのであれば、一度は使ってほしい言葉だといえます。
声が聞きたい
ドラマのような言葉に女性が思わずドキッとする言葉です。昨今では、特別な用事がない限り電話をすることは珍しいもの。
あえて電話で声を聞きたいと伝えることは、好意をストレートに伝えることと同じなのかもしれません。
LINEやメールでは物足りないと感じたときなどに、伝えてみると良いでしょう。恥ずかしいと感じるかもしれませんが、女性との距離をぐっと縮めてくれます。
頑張りすぎていない?
気遣う言葉は直接言われてもうれしく感じますが、電話やLINEで伝えられるとより親密さを演出できます。
特に日常的にLINEをするようになっていれば、ちょっとした変化にも気づいてくれたと嬉しくなってしまうのです。
少し疲れているように見えたときなど、優しく聞いてあげましょう。
なお、女性は共感されることをうれしいと感じるものです。流れで悩み相談になったときは、まずは最後まで女性の話を聞くよう意識しましょう。
勘違いしがちな間違い褒め言葉3選

女性が言われてうれしい言葉は多岐にわたります。
ただ、男性と女性では感じ方が違うことも事実。褒め言葉のつもりだったとしても、女性からするとあまりうれしく感じられない言葉もあります。
ここでは、褒め言葉と勘違いしやすい言葉を紹介します。つい使ってしまわないよう注意してくださいね。
真面目そう
純粋に褒めたつもりでも、真面目そうという言葉はあまり女性に響かないことが多いといえます。
「真面目そう」と言われることで、面白みがない、地味だと言われているように感じてしまうのです。
どうしても真面目そうという言葉を使いたいのであれば、仕事の話を絡めると良いでしょう。
「真面目そうだから安心して仕事を任せられる」など、具体性を持たせることで、褒め言葉に変換できます。
個性的
個性的という言葉が褒め言葉になるケースもあります。しかし、多くの女性にとって個性的という言葉は「変わっている」と言われているように感じやすいのです。
そのため、基本的には使わないほうが無難です。個性的という言葉が褒め言葉になるケースは、女性本人が個性的であることを誇っている場合のみです。
「私ってちょっと変わっているから…」などの会話がある場合は、積極的に使ってもOKです。
○○よりかわいい
職場や友人間など、誰かと比べた褒め言葉も女性はあまり喜びません。
比較された相手と仲が良かった場合など、かえって友人を馬鹿にされていると気分を害してしまうこともあります。
そもそも、女性だけに限らず、褒め言葉を使うときにほかの人を引き合いに出すことはおすすめできません。
これは、褒め言葉そのものより「引き合いに出した人を貶めている」と受け取られやすくなります。
褒め言葉を使うときは、他の人と比較するより単純に褒め言葉だけを使うようにしましょう。
なお「○○よりかわいい」「○○よりすごい」などの褒め方が癖になっているケースもあるため、今一度自分を振り返ってみることもおすすめです。
女子を褒めるときに意識したい注意点

最後は、女性に褒め言葉を使う際の注意点を見ていきましょう。
何気なく褒めているつもりでも、伝え方を間違えるとマイナスの印象になってしまうことがあります。
勇気を出して褒めたのにマイナス印象では目も当てられませんよね。意識すべきポイントを紹介します
外見ばかり褒めない
女性を褒めるときにやりがちなのが「かわいい」「きれい」と外見ばかり褒めてしまうことです。もちろん、外見を褒めることがいけないわけではありません。
ただ、外見ばかりを褒めていると、見た目にしか興味を持たれていないと感じさせます。
または「かわいいと言えば良いと思っている」と誤解を与えてしまう可能性もあります。
外見以外に中身も褒める、外見を褒めるのなら具体性を持たせることなどを意識しましょう。
上から目線の言葉にならない
褒め言葉なのに不愉快に感じる言葉の使い方として、上から目線があります。
ただかわいいと褒めるのではなく「今日はかわいいね」「やればできるんだ」など、女性の努力をないがしろにするような言葉をつけてしまうケースです。
せっかくの褒め言葉も、これでは女性の心に響きません。言葉に出す前に、一度自分が言われたらどう思うかを考えてみると良いでしょう。
女性の気持ちを無視しない
女性に限りませんが、褒め言葉を使うときは相手の気持ちを考えることも大切です。
褒め言葉であれば、いつでも・どこでも言って良いというものでもないのです。
たとえば、職場で周りに大勢人がいる状態で、ひとりだけを大げさに褒めることはあまり良しとはされません。
大勢の前で仕事と関係なく「かわいい」と褒められても、女性側も困ってしまいます。
いたたまれない思いをするばかりか、下手をすれば周りから悪感情を持たれる可能性もあるのです。
女性を褒めるときはTPOが合っているかも、言葉を発する前に考えてみましょう。
女子が言われて嬉しい言葉でアプローチしよう!
この記事では、女性が言われてうれしい言葉にスポットを当ててみました。
日常的によく使う言葉もあるため、積極的なアプローチが難しいケースでもチャレンジしやすいはずです。
好きな人に意識してもらうには、やはり何かしらの行動が必要になります。
日々の些細な言葉でも、積み重ねることで十分に意識してもらうきっかけになるはずです。
まずは、何かしてもらったときなど、顔を見て「ありがとう」の言葉をかけるところから始めてみましょう。

記事を書いた人
ENSPORTS magazine編集部